移住生活、つれづれ日記

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ブログ4日目:全部やりたい!でも優先順位って大事だよね…【器用貧乏からの脱却を目指して】

「あれもやりたい、これもやりたい!」

私の好奇心は常に旺盛で、新しいことに挑戦したい気持ちが抑えられません。でも、全部に手を出すと、結局どれも中途半端になってしまうんですよね…。いわゆる「器用貧乏」という状態に陥りがちです。

器用貧乏とは?

器用貧乏とは、色々なことをそつなくこなせるけれど、どれも突き抜けられず、結局は大成しない人のことを指します。

私自身、興味の幅が広く、様々なことに手を出してきました。そのおかげで、人並み以上のスキルをいくつか身につけることができたのですが、どれも「プロ」と呼べるレベルには達していません。

器用貧乏のデメリット

  • 時間が分散してしまう: 複数のことに同時に取り組むと、一つのことに集中できる時間が減ってしまいます。
  • スキルが中途半端になる: 浅く広く知識やスキルを身につけても、市場価値は高まりにくいです。
  • 達成感が得にくい: 何かを成し遂げたという達成感を得る機会が減ってしまいます。

器用貧乏から抜け出すために、私が意識していること

  1. 優先順位をつける: 本当にやりたいこと、得意なことをリストアップし、優先順位をつけています。
  2. 目標を明確にする: 何のために、いつまでに、どこまで達成したいのかを具体的に決めるようにしています。
  3. 集中する: 優先順位の高いものから順番に、一つずつ集中して取り組むように心がけています。
  4. 時間を区切る: 集中力が続く時間(例えば25分)と休憩時間(5分)を交互に繰り返す「ポモドーロテクニック」も試しています。
  5. 完璧主義をやめる: 最初から完璧を目指すのではなく、まずは行動することを意識しています。(放置すればするほど、「面倒くさい・・・」という気持ちが顔を出すので、その気持ちが出る前に体を動かすことを心がけています)

まとめ

器用貧乏は、決して悪いことではないと思います。色々なことに興味を持てるのは、私の素晴らしい才能だと思っています。でも、その才能を最大限に活かすためには、優先順位をつけて、集中することが大切だと感じています。

私もまだまだ試行錯誤中ですが、器用貧乏を卒業して、本当にやりたいことを極めていきたいと思っています!